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YORO / GIFU
ここから、また続けよう。
明治25年頃、
歴史が始まりました。
「旧・素心庵」の始まりは、明治25年(1892年)前後。
明治の養老公園開園からおよそ10年が経った頃、名古屋から移住した文化人・伊藤素心氏が、養老の地に茶店を開いた頃にさかのぼります。
旧・素心庵は、明治25年頃に伊藤素心氏が養老公園の妙見橋のたもとに建てた茶室です。
素心氏は自製の器に「素心」の印を押し、お客さんをもてなしました。これがのちに養老の文化を彩る陶器「素心焼き」として広く知られるようになりました。
その風情ある佇まいは、養老を愛した初代内閣総理大臣・伊藤博文公をも魅了し、博文公が素心庵に立ち寄って庵主(素心氏)に向けて歌を詠んだという、深いゆかりの記録も残されています。
茶店はその後も2代、3代と受け継がれ、最後は飴谷氏へと引き継がれながら、平成20年(2008年)頃に閉店するまで、長きにわたり多くの人々に親しまれてきました。
かつての賑わいを、
これからの営みへ。
「旧・素心庵」は、かつて人が集い、営まれていた“素心庵”跡地を、もう一度この時代につないでいくための活動プロモーションWebサイトです。
ほんの少し覗くくらいでいい、誰かと会話するだけでもいい、少しばかりのお手伝いでも。
またこの場所で笑顔が戻る未来に関わってくれる人たちを探しています。
ここに、
蕾があります。
拠点のまわりを歩いて、建物の周辺と中をぐるっと撮影してみました。
まずは、この場所の空気から。
NEW DAYS.
SOME EYES.
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メンバーごとの記録やプロフィールも、ここから増やせます。
関わる人がいて、生まれ変わっていく。
この場所に関わる人たちを、それぞれの役割とともに紹介します。名前や肩書き、活動などが決まった段階でここに少しずつ追加していきます。
掲載内容、写真、メンバー情報などを少しずつ更新していきます。
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